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黒部川 関西電力梶uくろよん」  /   黒四 ダム





2007/09/22  久しぶりに 懐かしい 「くろよん」こと黒部ダム放水の瞬間を撮影に出掛けた。

   その瞬間、水しぶきが、、、、あがった !          放水の瞬間を見るイベント 

   「黒部の太陽」を創った男達           破砕帯突破 50周年記念展 

現在の黒部ダムは 世紀の大事業 「くろよん 」建設として 昭和 38年 6月、実に 7年の歳月と当時の金額にして
513億円の工費、延べ 1,000万人もの人手により竣工した。 ( 黒部川第四発電所工事含む )
今、 当時のセピア色の写真帳を開くと、 まだ社会人になったばかりの青臭い若者姿の自分の姿に苦笑する。
あれから もう、 40数年の歳月が流れた。

 偉大なる事業を推進する為には、精神を中から支えるものが必要である。

          エレベストがそうであったようにダム建設も信念に支えられた現代の

                       アドベンチャーではなかろうか ?

                                                                                関西電力梶@ 大田恒士郎社長の言葉

世紀の大事業 「くろよん」 は ホームページ " 関電 くろよん " で検索して下さい。

その瞬間、水しぶきが、、、、あがった !        放水の瞬間の動画です



























 現在の黒四 ダム ( 黒部 )                                                
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2007/09/22 撮影    建設時のコンクリート打設用ワイヤクレーン跡が現在は広げられ観光施設が増設されている
現在はトロリーバス、レストハウス、展望台等 整備され観光地となった。


黒部ダムと放流

KUROBE_10 黒四ダム         
諸元
黒部川水系黒部川
目的 発電
型式 アーチ式ドーム越流型
提高    186m
提頂長      492m
提頂幅   8.1m
敷幅      39.7m
総貯水量 199,285千m3

← 観光放水による黒部峡谷の虹             


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観光放水の始まる前 2007/09/22 AM: 6:59 観光放水  毎秒 10立方メートルが霧となる
放流水を霧にするのは下流側の岩盤保護の為


残雪の黒四ダム

残雪のくろよんダムを撮影したいと思い、 2008/04/28 くろよんダムサイトに立った、今年は残雪が少なく少し迫力に
欠けるが それでも流石、黒部であるスケールはある。


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残雪の立山連峰 山頂は雲に隠れている ダムサイトと立山連峰 右岸から 2008/04/28撮影


大迫力  残雪のくろよんダム  (  少し残雪が少ないのが残念 )


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黒部峡谷はここから始まる